【おたふく風邪.com】〜症状について〜


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ここではおたふく風邪について、おたふく風邪の症状を詳しく説明しています。

おたふく風邪の症状としては、38度以上の発熱、頭痛や手足の筋肉痛などが初期症状として挙げられ、続いて耳下腺部の痛みと腫れが現れるのが特徴です。耳の下や耳の後ろから始まり、顎のラインに沿って腫れていきます。触れると痛みがあり、嚥下にも支障を来たすことがあります。この時の腫れや発赤による顔全体の様子が、おたふくの顔のように見えることからおたふく風邪と名付けられています。
通常、これらの症状は発症からおよそ1週間以内には治まります。

おたふく風邪はムンプスウイルスの感染によって引き起こされる病気ですが、感染してすぐに発症するというわけではなく、潜伏期間を経てから発症します。通常2〜3週間の潜伏期を経て発症しますが、感染しても無症状のまま経過する不顕性感染の場合もあります。

おたふく風邪は2〜12歳頃の小児期に多く、特に4〜6歳頃の幼児に最も多く見られますが、成人した大人でも感染発症することもあります。発症時には子供よりも大人の方が症状が重い傾向にあります。


⇒ おたふく風邪とは

⇒ 原因について

⇒ 合併症について

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