【おたふく風邪.com】〜水疱瘡〜


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ここでは子供に多い病気の一つとして、水疱瘡について詳しく説明しています。

水疱瘡は手足口病とも症状が良く似ていて、一見すると見分けが付かないこともあります。また実際に診断されるケースとしては珍しいものの、水疱瘡と手足口病が同時に発病していることもあります。

水疱瘡は水痘ウイルスに感染して起こる病気で、発熱と水疱性の発疹が全身に広がります。発疹は強い痒みを伴うことが多く、掻いて発疹が潰れるとさらに発疹が広がっていきます。感染してから潜伏期間を2〜3週間経て、発症してから2〜3日辺りが発熱が強く病気のピークと言えるでしょう。痒みもこの頃が強く、かさぶたが出来るにつれて次第に治まっていきます。発熱は3〜4日程続き、熱が下がると同時に発疹も次第に引いていきます。

水疱瘡は、生後間もない時期は母親の抗体があるので罹りにくい病気ではありますが、生後半年程を過ぎると免疫力が一時的に低下し罹りやすくなってきます。
1〜4歳が最も発症しやすく、この時期であれば一般的に熱もそれほど高くなく発疹の数も少なくて済むことが多いですが、年齢が上がるに従って熱も高く発疹も多くなる傾向があり、また重症化しやすくなります。


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