【おたふく風邪.com】〜風疹〜


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ここでは子供に多い病気の一つとして、風疹について詳しく説明しています。

風疹とは風疹ウイルスに感染して起こる感染症のひとつで、毎年春から初夏にかけて流行する傾向にあります。症状が麻疹とよく似ていて、3日ほどの急性期が特徴的なことから別名「3日はしか、3日ばしか」とも呼ばれます。おたふく風邪などと同様、感染しても無症状である不顕性感染があり、全体の20%程度と言われています。

風疹ウイルスに感染すると2〜3週間ほどの潜伏期間を経過したのち、発症すると発熱とともに全身性の発疹やリンパ節の腫れが見られるのが特徴の病気です。症状が長続きすることは稀で、通常3日程度で治まるのも特徴的です。
合併症としては、血小板減少性紫斑病や関節炎、急性脳炎などを起こす可能性がありますが、5000人に1人程度と低い割合でしか見られません。

問題となるのは妊娠初期の妊婦の感染で、胎児に先天性風疹症候群(CRS)を引き起こす可能性があります。妊娠10週以前の感染では90%近くと非常に高い発病率となり、20週を過ぎると発病率は極端に低下し稀となります。先天性風疹症候群の場合、心臓の奇形・白内障・難聴の三大症状があり、いずれか2つ以上を持って生まれてくることが多いです。
また妊婦が感染していても不顕性感染の場合は無症状の為、発見されない場合や遅れることも大いにあり得るので注意が必要です。

治療法はありませんが、自然に免疫が出来て治癒する病気です。発熱などの症状に対して対症療法を行うこともありますが、基本的には自然に回復します。
最大の対処法としては、予防接種を受けておくことです。日本ではMR(麻疹・風疹混合)ワクチンが定期接種として確立されています。


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